再生するのではなく、つくる雨の音
雨の録音は背景音の定番ですが、ループにいちばん気づきやすい音でもあります。数分おきに、同じ窓に同じ大粒の雨が当たるのです。ここでは雨を再生しながら合成しています。雨粒の一つひとつにタイミング、大きさ、明るさを与え、やわらかなノイズのベースと低いうなりに重ねるので、同じパターンが巡ってくることはありません。
操作できること
- 雨:雨音の音量です。
- 強さ:小雨から土砂降りまで。強くするほど雨粒が増え、重くなります。
- 音楽を重ねる:NeverloopのDeep Workのゆったりしたコードを流します。アプリの雨の中で書くムードと同じ組み合わせです。
雨音とlo-fi
雨の下にビートがほしいときは、lo-fiのページに窓を打つ雨ムードがあります。
よくある質問
- これは録音ですか?
- いいえ。雨はブラウザの中で再生しながら生成しています。だからループしません。
- 寝るときに流してもいいですか?
- 雨の音を聴きながら眠る人は多くいます。このページはタブを開いているあいだ再生が続き、Neverloopのアプリならスマートフォンをロックしても流れます。
- バッテリーや通信量は多く使いますか?
- 最初の読み込み(約250 KB)のあとは通信を使いません。ほかの音楽プレーヤーと同じく、プロセッサを少しだけ使います。
iPhone・Mac版 Neverloop
同じ音楽をアプリでも。バックグラウンドや画面ロック中も再生でき、オフラインでも使えます。さらに、途切れずに流れるLo-fi Desk、自分で組めるフォーカスサイクル、ペースガイド付きの呼吸モード、バリエーションの保存が加わります。
近日公開App StoreiPhoneとMac